孤独になれば、道は拓ける。読後レビュー

どうもはじめまして、ミキです。

 

今日から本格的にブログを投稿していきたいと思います。拙い文章ではありますが、一生懸命に書いていきますので、あたたかい目で見まもってあげてください(笑)←お前が言うな

 

 

今回は書店で、気になった本を買いましたので紹介したいと思います。それは、千田琢哉さんの「孤独になれば、道は拓ける。」です。

 

 

本書は、自信がつく。時間が増える。本物が見える。お金が増える。友人が変わる。成長する。夢がかなうなど、たくさんの効用がある孤独について、筆者の考えと体験談を交えながら語られています。特に重要だと感じた効用をピックアップしながら、解説をくわえていきたいと思います。

 

 

 

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)

 

1.孤独になれば、行動力が増す

なぜ群れれば群れるほど弱くなっていくかといえば、行動力が鈍るからだ。人は、大勢で群れていると、悪口を言うことで口からエネルギーを発散してしまう

 

あなたは友だちや同僚とあつまって愚痴や悪口を言ったりしてませんか?

今すぐやめたほうがいいです!

 

 

わたしも昔はそちら側の人間でした(笑)

今はなるべく悪口を言わないように気をつけています。

 

 

この千田さんが言っておられることはよくわかります。実際悪口を言ったあとって、いっけんスッキリしているように感じますけど、疲労感がハンパじゃないんですよね(笑)

 

 

この本を読むまで、行動力にまで影響があるとは思いませんでしたが、単純にやめたほうがいいですよね。人間として。カッコわるいですし(笑)うん。

 

2.孤独になれば、寿命が倍増する

筆者の千田さんはこう言っています。

 

自由時間が倍増するということは二倍生きられることであり、寿命が倍増するということに他ならない。

 

 

群れの中にいては、本当に生産性のあることはできません。自分磨きなどの生産性には孤独であることが必要だとわたしは思います。

 

 

他人を気にしたり、群れという村社会制度から飛びだして、自分だけの時間を確保するようにしましょう。(わたしも頑張らなくては・・・(笑))

 

3.孤独になれば、お金がふえる

 

 

なんとなくブランド物の時計やアクセサリーを買って見栄を張り合ってしまう。この「なんとなく 」の積み重ねが途轍もない浪費になっているのだ。人は、群れるとつい浪費してしまうのだ。

 

 

これにはハッとさせられる人が多いのではないでしょうか?現にわたしはハッとさせられました(笑)

 

 

ブランド品の時計や服、なんとなくの旅行など、人は群れるとすぐに浪費してしまいます。それはなぜか?

 

 

わたしは他人と競ってしまうからだと思います。あの人よりもいいブランド品をゲットしたい、あの人よりいいところへ旅行にいきたい、といったような感情でついお金を使ってしまうということです。

 

 

孤独になれば、他人と競い合うことがなくなり、見栄を張るためにお金を使うことがなくなり、もっと有意義な本当に大事なことに使うお金をふやすできます。

 

・まとめ

 

 

「もっと自由に生きていきたい」「もっと有意義なことに時間を使いたい」と思っていてもなかなか動けない、という人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

 

読むと自然と「やってやるぞ!」と勇気がわいてきました。

 

ぜひ読んでみてください!

 

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)